「サラ金には、絶対に手を出すな!!」とは、よく言ったものです。
一昔前、このサラ金という言葉が流行ったのは、サラリーマンを対象とした金融業者が多かったためです。しかし同時に、「借金地獄=サラ金地獄」などというダークなイメージもつき始め、サラ金の印象が著しく悪くなりました。
もちろんその背景には、過剰な融資や高金利、過酷な取立てなどがあったからです。
今でもそうですが、やはり「サラ金」というと、良い感じはしませんよね…。なんか怖いというか、得体が知れないというか。
このようにサラ金のイメージが悪化したため、業者側はある時期から、名称を「サラ金」から「消費者金融」に変え、ついてしまったイメーシを一掃しようとしてきたわけです。
つまりは、「サラ金」=「消費者金融」ということなのですが、名称が変わるだけで、ずいぶんニュアンスが違いますよね…。
また最近は、対象もラリーマンだけではなく、女性(OLや主婦)や自営業者なども多いということで、「サラ金」よりも「消費者金融」の方が定着してきたようです。
現代は、とにかくお金を借りることが手軽&簡単になりました。こんなに簡単で良いのだろうかと思うくらい、特に、消費者金融などでの融資は、審査も甘くまた、そく現金を手にすることができます。
もちろんお金に困っているときは、これ以上無いほど便利なサービスではありますが、それでも融資をする前には必ず、本当に今必要なお金なのかを再確認してみると良いでしょうね。
お金を借りるのも自分ですが、当然返すのも自分なのです。「消費者金融」をご利用の際は、計画的に。